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★皇室・王室を戴かない国ならではの無礼な振舞い:レベランスを知らないヒラリー国務長官‥‥

2009/02/19 09:42

 

 

★皇室・王室を戴かない国ならではの無礼な振舞い:レベランスを知らないヒラリー国務長官はやっぱり米国人で田舎者だった!★

 

 

 やはり、皇室・王室を戴かない国の連中は、皇族や王族に対する拝謁(はいえつ)の仕方を知らない。平たく言えば、礼儀や作法を知らない田舎者。身の程知らずで畏れを知らない無礼者たちなのである。

 歴史の重みを知る国々では、皇室や王室に対する尊敬は絶対であり、無条件である。ヴァチカンが認める世界で最も尊い人物は、ローマ法王と天皇陛下だという。これは世界の「教養」であり「常識」なのである。

 中国江沢民は宮中晩餐会に“人民服”で出席した。陛下を指差しながら「お前が戦犯だ」と喚いたという。同じく中国胡錦濤は宮中晩餐会に“ビジネス・スーツ”で出席した。やはり支那人には「教養」や「常識」がない。韓国金大中は陛下の御前を無言で平気で横切った。ブッシュ前米大統領の父は、宮中晩餐会で嘔吐し倒れた。いずれも皇室・王室を戴かない、歴史の浅い国(註1)の成り上がり平民たちなのである。

 その点、米合衆国第38代大統領ジェラルド・フォード氏は「教養人」であった。1974年、フォード氏は現職の米国大統領として初めて宮中晩餐会に招かれた。そのときのことを後に「人生の中でこれ以上の緊張を後にも先にも味わったことがない」と正直に回想していた。宮中晩餐会の後、大使館に戻ったフォード元大統領は、その緊張をほぐすため夜遅くまで随行員たちとお酒を飲んだという。世界の大国、米合衆国大統領といえども、いかに宮中晩餐会というものが特別なものであったことか‥‥。大統領職を退けば一介の平民である自分と、冒すべからざる歴史と文化・伝統の象徴である天皇陛下の重みの違いを、おそらく氏は実感していたに違いない。フォード元大統領は、畏れを知る「教養人」であった。

 さて、ヒラリーよ。お前はいったい何様だ? 畏れ多くも皇后陛下に一介の元大統領夫人の分際で、親しく気軽に駆け寄り、抱擁するとは何事か! 分をわきまえろ! だからお前は田舎者で無教養だというんだよ。安っぽい民主主義や自由主義という次元の低い話ではないんだよ。人間としてずーっと深いところにある“尊厳”のようなもの。いいか、皇后陛下は友だちじゃないんだぞ! それを理解できないからお前は馬鹿だというんだよ! この田舎者めが‥‥。

この報道を見て、そんなふうに思いました。

註1: 中国の歴史は、日本のように同一民族によって連綿と続いてきたものではないのです。
 

ヒラリーよ これを見よ!

 

 

 これが皇族・王族方に対する、ご挨拶の作法(レベランス―reverence―:右足を後ろに引き、膝を軽く折り曲げてするご挨拶=尊敬の念を表す)なのだ!

 

 

おぼえとけ!

 

< 映像資料 >

※ 後半にその問題のシーンがあります。

 

   
                      

 

shiraty5027

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