朝日はやっぱり支那の走狗
南京大虐殺の証拠写真、日本で発見
人民網日本語版 2008年09月16日

南京大虐殺時に日本軍が中国の兵士らを生き埋めにしている現場の写真(上)が日本で発見された。同写真は、神戸市灘区に住む日本市民によって提供されたもので、中国で広く認識されている写真(下)とは別の角度から撮影されたもの。かねてから一部であった合成写真との見方を覆す証拠となった。朝日新聞が14日に伝えた。(編集SN)
この朝日の記事については、先日当ブログでも取り上げた。朝日は、この写真は“合成写真”ではないから“事実”である、“謎のひとつが解けた”と大はしゃぎであった。だがなぜ“合成写真”でないことがこれまでの“ニセ写真”を否定し、これでもって日本軍の蛮行が“事実”だという証拠になり得るのか。またなぜ“合成写真”でないことが“謎のひとつが解けた”ことになり得るのか‥‥。ところで朝日がいう“謎”とはいったい何なのか。おそらく日本軍による蛮行を指すのであろうが、まったく理解に苦しむ。話のすり替えも甚だしい。
たとえこの写真が“合成”ではなかったにしても、これまで捏造されてきた多くの“ニセ写真”をすべて否定する証拠には当然なり得ない。なぜなら“ニセ写真”は“合成”だけによるものではないからである。“やらせ”もあれば、表題(キャプション)を捏造し、本来の写真の意味合いを変えてしまうものだってある。この写真が撮られた日時も場所も分からなければ、誰がどういう意図で撮影し、どういうルートによって提供され入手されたものであるかも分からない。それがなぜ、“謎のひとつが解けた”証拠となり得るのか‥‥。
さっそくこのデタラメニュースに中国が飛びついた。中国は、このニュースを論評なしに取り上げるだけでいい。ヘタに論評を加えると、せっかくのニュースが胡散臭くなる。プロパガンダが台無しになる。ここは黙って、朝日のニュースを客観的に報じるだけでいい。
朝日よ。これを売国行為というのである。なぜ“事実”を隠蔽し、不確かな写真だけでもって日本を貶めようとするのか。なぜ“真実”を歪曲し、不確かな写真でもって日本を辱めようとするのか。なぜ、国益を捨て、中国の、しかも悪しき独裁政権を利するようなことを率先してやろうとするのか‥‥。それでも日本の新聞か。それでも日本人なのか。恥を知れ、恥を! 朝日新聞には必ずや近い将来、天誅が下るであろう。
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by fenkyno1
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