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★「金賢姫・元死刑囚」という呼び方に違和感あり!

2009/03/17 10:57

 

★「金賢姫・元死刑囚」という呼び方に違和感あり!

 

 先日、飯塚繁雄さん・耕一郎さん(拉致被害者家族)と金賢姫さんとの悲願の会見が釜山であった。新聞・テレビといったメディアは、はたして金賢姫さんをどう伝えたか。
 

新聞社・通信社

 

・ 金賢姫元死刑囚 ‥‥ 読売  朝日  毎日 (日)   朝鮮  中央 (韓)   AFP (仏)
 
 

・ 金賢姫元工作員 ‥‥ 産経 (日)   東亜  聯合 (韓)   ロイター (英)
 
 
・ 元北朝鮮工作員 ‥‥ 共同  時事 (日)


テレビ局

 

・ 金賢姫元死刑囚 ‥‥ NHK  日本テレビ  フジテレビ  TBS (日)   KBS (韓)

・ 金賢姫元工作員 ‥‥ テレビ朝日 (日)

 

 系列会社に多少のねじれはあるが、はっきりと「元死刑囚」と「元工作員」とに分かれている。この“呼び方”にこそ、その報道各社の人権に対する姿勢(本音)が表れているのではないだろうか。
 

 ご存知のように、『大韓航空機爆破事件』の実行犯である金賢姫さんは、一旦は死刑が確定したが、1990年に韓国政府によって特赦になっている。“特赦”というのは、有罪の言渡しを受けた特定の者について、その効力を失わせるものであり、“死刑”という判決が「無かったことになる」というものである。
 
 「元死刑囚」という“呼び方”は、たとえば再審になった死刑囚に対してすら、その人権に配慮して使わずに「さん付けにする」(メディア用語統一)という。また実際に死刑になった人についても、当然、死後は「さん付けにする」という。日本では「死ねば仏」といって、死者に鞭打つようなことは慎むべきだという、尊い倫理観が文化としてあるのである。

 まして金賢姫さんの場合、特赦によって罪が放免になっている以上、明らかに今は罪人ではなく、いつまでもこの「元死刑囚」という“呼び方”で呼ぶのは、道義的にもおかしな話なのではないか。彼女をそう呼ぶメディア、なかんずく日本の多くのメディアは「一旦死刑の判決を受けた者の人権は考慮には及ばない」、また「死して尚、罪の償いは終わっていない」とする悪しき支那文化(死者に鞭打ち、墓を暴く)の影響を受け、それを当然だと思い込んでいるとしか思えない。たとえその“呼び方”が、まだ生存されている『大韓航空機爆破事件』の被害者家族を意識し配慮した“呼び方”であったとしても、あまりにも金賢姫さん自身の人権には配慮がない、不謹慎な“呼び方”なのではないだろうか。その理屈でいうなら、全斗煥や金大中も「元韓国大統領」などと呼ばずに「全斗煥・元死刑囚」「金大中・元死刑囚」、「盧泰愚・元囚人」と呼ぶべきでなのである。
 
 金賢姫さんは、言うまでもなく好きであの事件を起こしたのではない。彼女が自らの意志によって、あの痛ましい事件を引き起こしたのではないのである。金正日が君臨する独裁国家、自由のない異常なテロ国家に生を受け、北朝鮮国民として真面目に生きてきたがために、あのような事件の実行犯として図らずも主役に躍り出てしまったのである。いわば彼女も事件の犠牲者。北朝鮮のテロによる被害者なのである。
 
 日本の多くのメディアは、天皇陛下に関する記事に敬語を遣わなかったり、やたら言葉遣いを知らないことが目に付くが、この金賢姫さんの“呼び方”の問題もその一つである。言葉を扱うメディアが、誰よりもそのことに敏感になり、気配りをし、改め、正していかなければ、ただでさえ信頼のない日本のメディアは、ますます国民から見放されていくだろう。

shiraty5027 

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★皇室・王室を戴かない国ならではの無礼な振舞い:レベランスを知らないヒラリー国務長官‥‥

2009/02/19 09:42

 

 

★皇室・王室を戴かない国ならではの無礼な振舞い:レベランスを知らないヒラリー国務長官はやっぱり米国人で田舎者だった!★

 

 

 やはり、皇室・王室を戴かない国の連中は、皇族や王族に対する拝謁(はいえつ)の仕方を知らない。平たく言えば、礼儀や作法を知らない田舎者。身の程知らずで畏れを知らない無礼者たちなのである。

 歴史の重みを知る国々では、皇室や王室に対する尊敬は絶対であり、無条件である。ヴァチカンが認める世界で最も尊い人物は、ローマ法王と天皇陛下だという。これは世界の「教養」であり「常識」なのである。

 中国江沢民は宮中晩餐会に“人民服”で出席した。陛下を指差しながら「お前が戦犯だ」と喚いたという。同じく中国胡錦濤は宮中晩餐会に“ビジネス・スーツ”で出席した。やはり支那人には「教養」や「常識」がない。韓国金大中は陛下の御前を無言で平気で横切った。ブッシュ前米大統領の父は、宮中晩餐会で嘔吐し倒れた。いずれも皇室・王室を戴かない、歴史の浅い国(註1)の成り上がり平民たちなのである。

 その点、米合衆国第38代大統領ジェラルド・フォード氏は「教養人」であった。1974年、フォード氏は現職の米国大統領として初めて宮中晩餐会に招かれた。そのときのことを後に「人生の中でこれ以上の緊張を後にも先にも味わったことがない」と正直に回想していた。宮中晩餐会の後、大使館に戻ったフォード元大統領は、その緊張をほぐすため夜遅くまで随行員たちとお酒を飲んだという。世界の大国、米合衆国大統領といえども、いかに宮中晩餐会というものが特別なものであったことか‥‥。大統領職を退けば一介の平民である自分と、冒すべからざる歴史と文化・伝統の象徴である天皇陛下の重みの違いを、おそらく氏は実感していたに違いない。フォード元大統領は、畏れを知る「教養人」であった。

 さて、ヒラリーよ。お前はいったい何様だ? 畏れ多くも皇后陛下に一介の元大統領夫人の分際で、親しく気軽に駆け寄り、抱擁するとは何事か! 分をわきまえろ! だからお前は田舎者で無教養だというんだよ。安っぽい民主主義や自由主義という次元の低い話ではないんだよ。人間としてずーっと深いところにある“尊厳”のようなもの。いいか、皇后陛下は友だちじゃないんだぞ! それを理解できないからお前は馬鹿だというんだよ! この田舎者めが‥‥。

この報道を見て、そんなふうに思いました。

註1: 中国の歴史は、日本のように同一民族によって連綿と続いてきたものではないのです。
 

ヒラリーよ これを見よ!

 

 

 これが皇族・王族方に対する、ご挨拶の作法(レベランス―reverence―:右足を後ろに引き、膝を軽く折り曲げてするご挨拶=尊敬の念を表す)なのだ!

 

 

おぼえとけ!

 

< 映像資料 >

※ 後半にその問題のシーンがあります。

 

   
                      

 

shiraty5027

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滅ぼしてあげることも優しさだと思う

2008/10/05 07:15

 

滅ぼしてあげることも優しさだと思う

 

中央日報 韓国語版  2008.10.04 09:46 

 

 空軍の操縦士が作戦に出る際、航空路を熟知するために見る航空地図で、東海が日本海、白頭山(ペクトゥサン)が長白山と表記されていて物議を醸している。

 3日のMBCニュースデスクの報道によれば、この地図は陸軍マップ(現在の陸軍地形情報団)が製作したもので、領空線を横断して東海が日本海と表記されている。

 また他の軍事地図では、白頭山が中国名のチャンバイシャン(長白山)になっている。全てアメリカ連邦地図局で作った米軍の地図を、そのままコピーしたため。この地図は2005年に約1,600部印刷して配布され、陸・海・空軍の各部隊で3年間作戦地図として活用されている。

 問題が浮上すると、陸軍は誤表記された地図は全て回収し、韓国軍が自主製作した航空地図を来年までに配布する事にしたとMBCは伝えた。

 

 どうしてこうも「ジコチュウ」なんでしょうね。確かに朝鮮を中心に見れば、日本海は「東海」、黄海は「西海」なのでしょう。ですが、1602年、イタリア人の宣教師マテオ・リッチの地図を持ち出すまでもなく、地理的条件から見てもあの海域は「日本海」と呼ぶのが国際的常識なんですよね。インド洋からアマダン諸島によって切り離された海域を「アマダン海」、太平洋からカリフォルニア半島によって遮られた海域を「カリフォルニア湾」と呼ぶなど、海域の呼称は、地理的条件で呼ぶのが国際的常識なんです。日本列島によって太平洋から遮られた海域は、どうみても「日本海」。「東海」などと、朝鮮半島から見ただけの呼称は国際的には通用しませんよ。
 
 中朝国境にまたがる「長白山」だって同じことです。「白頭山」などという呼称は、朝鮮だけでしょう? そもそも朝鮮は中国の属国だったわけでしょう(ひょっとして今も)。長い間中国は、朝鮮を自国の属国、あるいは領土として支配してきたわけでしょう。当然、「長白山」という中国側の呼称が定着し、世界的にそれが認知されていたとしても、別に何ら不思議なことではありません。むしろ「東海」同様、突然それを「白頭山だ」と主張してくる方が無理があるんじゃありませんか?

 反米路線を敷いてきた前ノ・ムヒョン大統領が李大統領に代わり、せっかくアメリカとも仲良くやろうとしている矢先、また自分たちにだけしか分からないような地図を持ち出したら、アメリカ軍との共同作戦がうまくとれないじゃありませんか。混乱をきたすモト‥‥。いい加減、“我がまま”を言うのはやめたらどうでしょう。
 
 
滅ぼしてあげることも優しさだと思う
 
 
 
 
 

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麻生総理「大東亜戦争」発言:どこが問題?

2008/10/01 22:09

 

麻生総理「大東亜戦争」発言:どこが問題?

 

麻生首相、「大東亜戦争」と表現 戦争観問われ

朝日新聞 2008年10月1日2時21分

 

 麻生首相は30日、首相官邸で記者団から過去の戦争観を問われ、「日清、日露(戦争)と、いわゆる大東亜戦争、第2次世界大戦とは少し種類が違うと思う」と語った。首相は「明治憲法以来約120年。時代を振り返って、日本の歴史として誇れる歴史もあれば、誇れない歴史もある」との考えを示した。

 「大東亜戦争」は当時の政府が決めた正式呼称だが、戦後、GHQ連合国軍総司令部)が公文書での使用を禁止。教科書では「太平洋戦争」「第2次世界大戦」の呼び名が一般的になっている。

 河村官房長官は30日の記者会見で「首相は吉田茂元総理の薫陶を子どものころから受けており、教育勅語をそらんじることができる我々同じ世代の唯一の国会議員だ。第2次世界大戦を当時の大人たちが大東亜戦争と表現していた。そういうことかなと思う」と語った。

 

 なぜ「大東亜戦争」という言葉が問題になるのか‥‥。朝日はすぐにこうした言葉を聞くと、ありもしなかった従軍慰安婦や南京大虐殺、侵略戦争という言葉に結び付けたがる。あるいは聖戦、八紘一宇、大東亜共栄圏といった、疾(と)うの昔に誤用済みになった戦争標語を想起させ、あの無謀な戦争に対する反省が足りない、右傾化だ、タカ派だなどと、どこの国の新聞だか分からないようなことを言い出す。誰がいまさらあの無謀な戦争を再現しようと思っているのか‥‥。常識的に考えたらすぐに分かることである。やはり朝日は現実からズレている。
 


 では、なぜ「大東亜戦争」と言う呼称が問題ではないのか。戦後の日本人は、アメリカの立場からの「太平洋戦争史観」、ソ連の立場からの「帝国主義戦争史観」、中共の立場からの「抗日戦争史観」を学ばされてきた。確かにあの戦争は、アメリカに従えば、デモクラシーのファシズムに対する勝利であり、ソ連に従えば、米英帝国主義対日独帝国主義の衝突であり、中共に従えば、日本帝国主義の中国侵略のみじめな挫折である。つまり、我々が学ばされてきた歴史は、いずれも日本を戦争犯罪の国として呪った、ウソと偏見で塗り潰されてしまった歴史観なのである。我々日本人自身が体験した、自らの視点から見た歴史観ではない。

 繰り返すが、マッカーサーの占領政策は日本人に“伝統と伝説と神話”を憎悪するように仕向け、その方向に日本の歴史を統制した。日本人を精神的にもアメリカ陣営に隷属させる意図があったのである。また、マルクス主義者たちは、夢中になって日本の歴史を醜く無価値に書き上げた。不正と横暴の歴史として宣伝することが、社会主義革命に役立つと考えたからである。

 アメリカにせよ、マルクス主義流にせよ、それらの歴史書は日本を侵略主義国として描いた。戦争犯罪の国として呪った。今でも我々が学ばせられている歴史教科書は、基本的には変わっていない。小中学校では、幕末以後の歴史を「日本という後進的な封建国家が、明治維新の文明開化このかた、不合理性を内包したまま約80年間、海外へ侵略戦争を必要に応じて挑み、西欧諸国の権益と常に衝突した。ついに、西洋諸国の連合軍が太平洋戦争で日本の天皇制ファシズムを打ち破った。日本は目覚めて、理性的な近代国家になるため、社会主義や民主主義の長所を採り入れ、平和を維持しながら、今日、進歩繁栄しつつある」と‥‥。

 要するに、“日本人の日本人による日本人のための歴史”ではないものを、依然、我々は強要され、学ばされているということなのである。そこには日本が歩んできた日本人としての史実、視点が欠落している。「太平洋戦争」「帝国主義戦争」「抗日戦争」と、さまざまな立場や思惑によってその呼称は違う。だが、そこには日本人として日本に立脚した歴史観はない。戦後ももはや半世紀以上が経過した。いい加減、その日本人としての視点を排除した、ウソの歴史の呪縛から脱したらどうなのか。

 大東亜戦争‥‥。麻生総理がどういう意図で述べた言葉だか分からないが、その言葉の意味するところは大きい。日本人が日本人の歩んできた歴史を自らが問い直す、あるいは、戦後形成されてきた価値観を自らが問い直す。そういった意味で、この日本人の視点に立つ「大東亜戦争」という呼称は、たいへん意味深い。我々は「太平洋戦争」などではなく「大東亜戦争」とむしろ積極的に呼ぶべきなのである。

 

やっぱり直っていない‥‥前記事参照

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お知らせ

2008/09/20 10:51

 

お知らせ

 

 これまで、「ヤフーブログ」に掲載した同じ記事をこちら「イザブログ」にも掲載してきました。理由は、こちらのブログでは、活字をある程度思うように大きく出来るからです。

 

 ところが最近になって、それが上手くいきません。「イザ」の方へも問い合わせてみましたが、一度は回復したものの、その後また不具合が生じてきています。その問い合わせには「イザ」は応えてくれていません。

 

 したがいまして、こちらの活字操作が回復するまで、「ヤフーブログ」のみに記事を掲載したいと思います。大変ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。

 

 尚、「ヤフーブログ」のアドレスは、以下のとおりです。今後ともよろしくご指導をお願いいたします。

 

http://blogs.yahoo.co.jp/shiraty5027

 

 

 

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李明博大統領閣下、お早いご英断を!

2008/09/19 08:38

 

李明博大統領閣下、お早いご英断を!

 

 記事にもあるように、盧武鉉前大統領はネットの申し子である。国際的に悪名高い、韓国のサイバー・テロ集団「VANK」は、彼によって育てられたといっても過言ではない。この「VANK」に盧武鉉は、通算3度も大統領表彰を行なっている。
 

 

 李明博大統領閣下、早くヤツを逮捕しないとえらいことになりまっせ~。韓国の慣習にしたがって、早くヤツを逮捕しないととんでもないことになる‥‥。とんでもないことになってからでは遅いのです。大統領閣下、どうか一刻も早く逮捕を! それが韓国の、いや、北東アジアの、いや世界のためでもあります。どうか、お早いご英断を!

 


※ しかし、何で食堂のテーブルにトイレットペーパーが? 韓国らしいといえばらしいが‥‥
 


 

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朝日はやっぱり支那の走狗

2008/09/18 22:52

 

朝日はやっぱり支那の走狗

 

南京大虐殺の証拠写真、日本で発見

 

人民網日本語版  2008年09月16日

 

 

 南京大虐殺時に日本軍が中国の兵士らを生き埋めにしている現場の写真(上)が日本で発見された。同写真は、神戸市灘区に住む日本市民によって提供されたもので、中国で広く認識されている写真(下)とは別の角度から撮影されたもの。かねてから一部であった合成写真との見方を覆す証拠となった。朝日新聞が14日に伝えた。(編集SN)

 
 この朝日の記事については、先日当ブログでも取り上げた。朝日は、この写真は“合成写真”ではないから“事実”である、“謎のひとつが解けた”と大はしゃぎであった。だがなぜ“合成写真”でないことがこれまでの“ニセ写真”を否定し、これでもって日本軍の蛮行が“事実”だという証拠になり得るのか。またなぜ“合成写真”でないことが“謎のひとつが解けた”ことになり得るのか‥‥。ところで朝日がいう“謎”とはいったい何なのか。おそらく日本軍による蛮行を指すのであろうが、まったく理解に苦しむ。話のすり替えも甚だしい。
  

 たとえこの写真が“合成”ではなかったにしても、これまで捏造されてきた多くの“ニセ写真”をすべて否定する証拠には当然なり得ない。なぜなら“ニセ写真”は“合成”だけによるものではないからである。“やらせ”もあれば、表題(キャプション)を捏造し、本来の写真の意味合いを変えてしまうものだってある。この写真が撮られた日時も場所も分からなければ、誰がどういう意図で撮影し、どういうルートによって提供され入手されたものであるかも分からない。それがなぜ、“謎のひとつが解けた”証拠となり得るのか‥‥。
 

 さっそくこのデタラメニュースに中国が飛びついた。中国は、このニュースを論評なしに取り上げるだけでいい。ヘタに論評を加えると、せっかくのニュースが胡散臭くなる。プロパガンダが台無しになる。ここは黙って、朝日のニュースを客観的に報じるだけでいい。
 

 朝日よ。これを売国行為というのである。なぜ“事実”を隠蔽し、不確かな写真だけでもって日本を貶めようとするのか。なぜ“真実”を歪曲し、不確かな写真でもって日本を辱めようとするのか。なぜ、国益を捨て、中国の、しかも悪しき独裁政権を利するようなことを率先してやろうとするのか‥‥。それでも日本の新聞か。それでも日本人なのか。恥を知れ、恥を! 朝日新聞には必ずや近い将来、天誅が下るであろう。

 

参    照
 


 

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武士の情(なさけ)

2008/09/18 16:47

 

武士の情(なさけ)

 

※ 新聞記事を大きな字で見るにはこちらをクリックしてください!

 

http://blogs.yahoo.co.jp/shiraty5027/45393335.html

 

 

 この記事は去る9月14日、朝日新聞に掲載された「写真が語る戦争・読者所蔵写真」のひとつである。記事は、日本人の人道的な対応を、あたかも当事者の一人がクリスチャンであったからだと言いたげだが、そうではない。また、たとえ連隊長といえども捕虜に対する処遇についての最終的な決定権などない。つまり、それは「日本人」だったからなのである。日本人には“武士の情”という美意識がある。人としての普遍的価値観が“血”として流れているのである。たとえクリスチャンであったからといって、支那の軍人や朝鮮の軍人たちに組織的にそのような人道的対応ができるものか‥‥。朝日は記事を捏造・歪曲するのではなく、真摯に「日本人の心」と向き合うべきである。

 この朝日の「写真が語る戦争・読者所蔵写真」シリーズ、次回は「北千島の戦争」と題して10月12日に掲載される予定だという。どんな記事に仕上げてくるのか、じっくり拝見したい。ヘタなこと書いたら許さんぞ!

 

 


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これは面白い!勝谷氏のスクープ写真?

2008/09/18 14:03

 

これは面白い!勝谷氏のスクープ写真?

 

 
 最近、「enjoy Korea」に凝っている。そこで見つけた一枚の写真。芸者ジャーナリスト勝谷誠彦氏である。ご存知のように、彼は歯に衣着せぬ毒舌で名高い。彼が韓国人観光客を装って、わが国固有の領土「竹島」に潜入‥‥。はてさて、このときの体験をどのように発信するのか‥‥楽しみである。しかし、この写真はいつのものなのか‥‥?

 なお「enjoy Korea」に掲載されたこの写真の記事は以下のとおりである。
 
日 本 人 ス パ イ
 
jok_jok1 | 2008.09.18 12:58:06 
 
 日本の右翼評論家で有名なガッツはMasahikoが

 韓国観光客を仮装して独島を訪問するツアーに参加しましたよね.

 韓国の独島占領に対する原色的な非難を事とした彼はツアー途中正体がばれるか心配で

 一言もものを言わなかったと言います....

 韓国人は堂堂と観光することができる独島を

 日本人はどうして泥棒のように隠れて入りますか?
 
吼 え ろ ! 勝 谷 !
 
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潜水艦領海侵犯事件:中国馬脚を露(あら)わす!

2008/09/17 09:06

 

潜水艦領海侵犯事件:中国馬脚を露(あら)わす!

 

国籍不明艦の領海侵犯、中国外務省が日本政府に抗議

 

読売新聞  2008年9月17日03時12分

 

 国籍不明の潜水艦による領海侵犯事件で、中国が日本政府に対し、「日本政府の対外説明が国籍不明の潜水艦を中国潜水艦と結びつけている」として抗議していたことが16日、分かった。

 今回の侵犯は中国艦によるものではないとの立場を示したものだ。ただ、日中両国とも抗議自体を公表しておらず、日本側は引き続き真相解明を急ぐ構えだ。

 関係者によると、抗議は15日、中国外務省が在北京日本大使館に伝えた。一方、防衛省・自衛隊は16日、現場周辺海域での捜索活動を打ち切った。

 

 日本政府は領海侵犯した潜水艦を中国のものと断定していないのに、中国側はいち早く「わが国の潜水艦ではない」と抗議をしてきた。これは怪しい。丁度、ふだんからやましいことがあるヤツが、目が合っただけで「おれじゃねーよ」と言ってくるのによく似ている。明らかに「自白」である。
 
 中国はうろたえるような国ではない。明らかな証拠を出しても認めるどころか反対にやり返してくるような国である。この侵犯艦が中国のものだと断定されてからでも遅くないのに(もっとも分かったとしても防衛機密に当たるから公表はされないと思うが)、なぜ先手を打って抗議をしてきたのであろうか。

 海自のイージス艦が領海侵犯潜水艦の潜望鏡を目視したということは、当然写真撮影もしているに違いない。もし、写真を撮っていなかったとしたらそれこそ海自の怠慢である。潜望鏡の写真を分析すれば、ひょっとしたらその潜水艦の国籍が分かるのかも知れない。そこで、中国側が先手を打って圧力をかけてきたのか‥‥。

 やはり、領海侵犯艦を発見した段階で迅速に対応しておくべきであった。即刻“海上警備行動”をとり、警告・追尾・撃沈という手はずをとるべきであった。撃沈した段階で浮流してきた物を分析し、当該国に厳重に抗議をすればよかったのである。それなら、まさかやり返してくるわけにもいかないであろう。個人的には、最近の日中の歩み寄りを快く思わない第3の国(万物の起源国)だと笑える。でも、それはないだろうな~。

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